代表挨拶

コノウェイのサイトをご訪問いただきましてありがとうございます。
代表の久野和禎です。

「コーチング」というコンセプトが日本に入ってから20年近くになろうとしています。
この間に「コーチング」に対する評価も大きく変動しました。
「素晴らしい!」と迎えられた初期の頃から、一通り知られるようになると「大したことない」と言われるようになりました。
なぜ評価が揺れたのかと言いますと、実はかつて「コーチング」として日本に持ち込まれたものが、本物の「コーチング」のごく一部だったからです。
ごく一部であったとしても、その効果は高いので初めて触れた日本の方にとっては新鮮で一時的に高い評価を得ました。
しかし、ごく一部であったため、それ以上の発展性を見出してもらうことができず、現在では「大したことない」という評価も頂いてしまっています。

しかし、本物の「コーチング」は、旧来から言われるような、単なる質問の技術やコミュニケーションの技術ではありません。
人生を根本から変える効果がある、極めて汎用性が高いアプローチです。
もちろん、仕事に活かせば、圧倒的なパフォーマンスを生むことができるものです。

オリンピックの金メダリストや世界トップクラスのプロスポーツ選手、各国の国家元首、巨大企業のCEO、失敗が許されない特殊部隊のエリート隊員などが習得して、日々のパフォーマンス向上に活用している方法論が本物の「コーチング」です。
しかも、これは20世紀までのことです。

実は、21世紀になって「コーチング」に「認知科学」という学問の成果が搭載され、この10年間にさらに進化しました。
文字通り、世界最先端の目標実現方法、パフォーマン向上方法となっています。

私たちコノウェイが提供する、CEOコーチング(R)及びコーポレートコーチングは、ここで述べた世界最先端のコーチングを土台として、さらに発展を遂げたものです。

どんな方にも極めて高い効果を発揮するアプローチですので、「おもしろそうだ」と思う方はこのサイトを探索してみていただければと思います。

久野和禎(ひさのかずよし)代表 プロフィール

コノウェイ株式会社 代表取締役社長/プロコーチ

一般社団法人コグニティブコーチング協会 副代表 

大学卒業後に起業、2社を並行して経営した後に人材系企業を経て、複数の外資系大企業で多様なマネジメントポジションを担う(タイコエレクトロニクス(米)にてファイナンス及びマーケティングマネージャー、フィリップス(蘭)にて経営企画、組織変革推進、営業企画、ロジスティクスの各分野の部門責任者及び新規事業立ち上げ、さらにビューローベリタス(仏)にて営業部長を担当)。その後、ProFuture(旧HRプロ)の常務取締役 兼 COOを経て、2015年12月にコーチングを軸としてコンサルティングを加えたサービスを提供する総合経営支援企業、コノウェイ株式会社を創業、代表取締役社長に就任。

認知科学を基礎とした最先端の「コグニティブコーチング™」を習得し、自社ブランドの「CEOコーチング®」及び「ゴールドビジョン™メソッド」の普及を図っている。

また、コグニティブ・コーポレート・コーチング™の発起人であり、苫米地英人氏の右腕としてプログラムの開発及び普及活動に尽力している。

大企業役員、中小企業社長からサラリーマン、OLまで幅広い対象のクライアント層に対してコーチングを行っており、グループ、マンツーマンで1000人以上に対してのコーチング実績を有する。企業に対しては、個々の強みを生かしながら組織にハイパフォーマンスカルチャーを醸成・定着させることを得意としている。

テンプル大学にて認知心理学(コーチング)の講義を担当。

 

保有コーチングライセンス

  • 一般社団法人コグニティブコーチング協会認定 コーポレートコーチ/上席講師
  • 株式会社苫米地ワークス認定 苫米地式コーチング認定コーチ
  • Tomabechi Institute認定パフォーマンス・エンハンスメント・コーチ(タイスコーチ)
  • BWF認定 PX2公式ファシリテーター

会社案内

久野和禎(ひさのかずよし)

1974年生まれ。東京大学経済学部卒。筑波大学MBA(International Business専攻) 幼少期をサンフランシスコ(アメリカ)、中学高校生時代をロンドン(イギリス)で過ごす。
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