CEOコーチングとは

CEOコーチング®とは

CEOコーチングは、認知科学を土台とする経営者(リーダー)向けのコーチングのことで、久野和禎が開発した「ゴールドビジョン」という考え方を土台にしています。

CEOコーチング=
「イチヒャク」×
「ゴールドビジョンメソッド」×
「CEOコンサルティング」

CEOコーチングは、「イチヒャク」 「ゴールドビジョンメソッド」 「CEOコンサルティング」を組み合わせて、経営トップの成長を図り、組織の飛躍を実現していく技術・アプローチです。

イチヒャク

「イチヒャク」はCEOコーチングの中でも特徴的なサービスコンセプトであり、100倍の組織を作るために必要な「直感」を養うためのプログラムです。また、その「直感」が身についた状態のことです。
「イチジュウ」ではなく「イチヒャク」を目指すことで、社長およびメンバーの脳は活性化し、大きな力を発揮することができるようになります。

一見すると大胆なアプローチに感じられますが、認知科学を土台としているため、誰に対してでも当てはまり、かつ高い再現性を誇ります。
「イチヒャク」は、経営トップに実施することを基本としていますが、実際には誰に対してでも効果があるものです。

ゴールドビジョンメソッド

ゴールドビジョンメソッドは、認知科学に基づいた最適なマインド(脳と心)の使い方を身につけるための手法です。
CEOコーチングでは、個人だけでなく、組織としてどのように脳を生かすかについても深く掘り下げます。

ゴールドビジョンの3大理論

  1. 「ゴール理論」:高くて遠いゴールを描く
  2. 「フィードフォワード理論」:未来を起点にする生き方
  3. 「コーズ理論」:なぜそれを知るのかを知る

を身につけると以下のようなことができるようになります。

  1. 現状を大きく超えた「組織のゴール」を設定することができるようになる。
  2. 「組織のゴール」を前提として、そのゴールを追求するための戦略を構築する力が高まる。
  3. 経営者自身が常に最高のパフォーマンスを発揮することができるようになる。
  4. 自分だけでなく、組織のメンバーのパフォーマンスを徹底的に高めることができる。
  5. 組織を活性化させ、業績向上を図るとともに、優秀人材を容易に確保できるようになる。
  6. 経営者の巻き込み力が飛躍的に高まり、周囲の力を借りながら成功していくことができるようになる。

CEOコンサルティング

コノウェイ代表の久野は、これまで従業員1名から13万名まで様々な規模の企業の経営とその経営をサポートする業務に携わってきました。企業経営を実際に目の当たりにし、その中で様々な業務を担当しながら経営の腕を磨いてきました。
また、国内トップクラスの筑波大学MBAを首席で修了したことでも分かるように、経営及び経営管理についての深い知識と経験を有しています。
通算での経営経験は10年を超え、10万人規模の大企業にも複数在籍していたことから大企業ならではの仕事の進め方にも精通しています。

これらの知識・経験を生かして、現在では多数の経営者に対してマンツーマンでコーチングを実施しています。経営トップ以外には知り得ない数多くの苦悩に、クライアントとともに直面し、トップ目線での経営判断のサポートを行っています。
単に経営者の壁打ち役として話を聞くだけではなく、認知科学に基づいたマインドの使い方をお伝えしながら経営者の可能性を最大限に引き出し、組織の飛躍に貢献しています。

また、経営者の要請に応じて、具体的なマーケティング&セールス施策、組織人事に関する意思決定、資金調達の方法など、個別の案件に対しての直接的なアドバイスも行います。

CEOコーチングの3つのメリット

  1. 売上を伸ばすことができる
    「売上」は「マーケティング」と「セールス」だけで伸ばすものではありません。
    その前に、よい商品やサービスを作るための「商品・サービス開発」や「製造・制作」があり、顧客に届ける「デリバリー」、さらには「アフターフォロー」なども組み合わせて、トータルで売上は作られるものです。
    CEOコーチングは「脳と心の使い方」を磨き上げるアプローチであるため、あらゆるプロセスでの発想と活動の水準を高めることができ、売上増大に大きな効果を発揮します。
  2. 組織と人の問題を解決することができる
    「組織」は「人」の集合体です。言うまでもなく「人」が活性化すれば「組織」は伸びます。CEOコーチングは、「脳と心の上手な使い方」を磨き上げるものですので、「人」の能力や活動レベルを著しく高める効果があります。
    また、組織と個人が一体となって成果を挙げていくための様々な知恵を含んでいます。
  3. イノベーションを起こすことができる
    CEOコーチングでは、イノベーションの中核は抽象度にあると考えます。抽象度が高い視点を身につけることで、誰でもイノベーティブな発想を生み出すことができるようになります。その上で、個のイノベーションをさらに組織のイノベーションに昇華する高めることをCEOコーチングでは目指します。

経営コンサルティングとの違い

経営コンサルティングは、経営者に代わって課題を解決するのが役目です。場合によっては、課題解決後に実行まで担う場合もあります。

これに対してCEOコーチングの本質はコーチングであり、基本的にはクライアントが自分で考える力を高めることを目指します。企業が自らの力で課題を解決することが理想だと考えるからです。
とはいえ、経営の現場ではスピードが重要です。そのため、状況によっては課題解決を優先して速やかにアドバイスを提供します。その場合には、それらのケースを用いながら後からマインドの使い方を練習するという形を取ります。

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